韓国・ソウルのポムポムプリン ベーカリーカフェ訪問記|新世界百貨店・江南店のパンとグッズ

コック帽をかぶったプリン。背景には調理道具の飾りも。 海外限定グッズ・イベント

9月の韓国旅行で、ポムポムプリンの世界が広がる「POMPOMPURIN BAKERY CAFE」へ行ってきました。今回紹介するのは、ソウルの新世界百貨店・江南店にあるベーカリーカフェ。シェフ姿のプリン、表情のついたパン、黄色で統一されたグッズ売り場など、撮影した写真を中心に店内の様子をお届けします。

新世界百貨店・江南店のポムポムプリン ベーカリーカフェ

新世界グループの公式発表によると、このカフェはポムポムプリンの30周年を記念して、江南店のスイートパークに登場したお店。ベーカリーやドリンクだけでなく、グッズやキャラクターの世界観を楽しめる空間もそろっています。

新世界百貨店・江南店の住所は「서울특별시 서초구 신반포로 176(ソウル特別市・瑞草区・新盤浦路176)」です。百貨店の公式店舗案内では、高速ターミナル駅から食品フロアへつながるアクセスが紹介されています。カフェは江南店のスイートパーク内。出発前に公式のフロア案内と当日の営業日を確認してください。

入口のガラスには、コック帽をかぶったプリンの顔と「BAKERY CAFE POMPOMPURIN」のロゴ。ガラス越しに見える店内には、黄色いディスプレイやかごの照明が並んでいました。

ガラスに描かれた「BAKERY CAFE POMPOMPURIN」のロゴ。
ガラスに描かれた「BAKERY CAFE POMPOMPURIN」のロゴ。

シェフ姿のプリンがいる、あたたかな店内

店内では、コック帽とエプロンを身につけた大きなプリンが目を引きます。お鍋と調理道具を持った姿が、ベーカリーカフェにぴったり。黄色い壁、木の棚、かごや布袋などの小物が組み合わさり、パン工房のような雰囲気になっていました。

お鍋とおたまを持ったシェフ姿のプリン。
お鍋とおたまを持ったシェフ姿のプリン。

正面から撮ると、プリンのコック帽やほっぺ、おたまの細部までよく見えます。背景の黄色いレンガ風の壁には、キャラクターをあしらった調理道具の飾りもありました。

コック帽をかぶったプリン。背景には調理道具の飾りも。
コック帽をかぶったプリン。背景には調理道具の飾りも。

木の棚に並ぶ、表情豊かなパン

パンが並ぶコーナーは、木の箱を段違いに置いたディスプレイ。丸い顔のパンや、緑色のパン、クリームをのせたものなど、形も色もさまざまです。全体を撮った写真からも、種類の豊富さが伝わります。

木の箱に並ぶ、色も形もさまざまなパン。
木の箱に並ぶ、色も形もさまざまなパン。

こちらは、にっこりした目と口が描かれた丸いパン。少しずつ違う表情が並んでいるところもかわいく、アップで写真に残しました。

にっこりした表情が並ぶ、丸いパン。
にっこりした表情が並ぶ、丸いパン。

ソースがかかったパンには、シェフ姿のプリンのピックが添えられていました。「BAKERY CAFE POMPOMPURIN」の文字が入っていて、お店らしさが伝わる一枚です。

プリンのピックを添えた、ソースがかかったパン。
プリンのピックを添えた、ソースがかかったパン。

緑色のパンは、飛び出した目と笑った口が印象的。けろけろけろっぴを思わせるデザインで、プリンとはまた違った表情を楽しめます。

飛び出した目と笑顔が印象的な緑色のパン。
飛び出した目と笑顔が印象的な緑色のパン。

クリームをのせた焼き菓子には、小さなキャラクターのピックも。奥の棚までいろいろなパンが並び、ひとつの写真の中にも見どころがたくさんあります。小さなピックにもキャラクターがあしらわれていて、パンのディスプレイを眺める楽しさがありました。

クリームとキャラクターのピックを添えた焼き菓子。
クリームとキャラクターのピックを添えた焼き菓子。

黄色のグッズ売り場も写真に

グッズコーナーは、プリンの顔を大きく描いた黄色のアーチが印象的でした。棚にはぬいぐるみやポーチなどが並び、ベーカリーとは違う楽しさがあります。パンの写真だけでなく、こうした売り場の景色も旅の記録に残せました。

プリンの顔を描いた黄色いアーチとグッズ売り場。
プリンの顔を描いた黄色いアーチとグッズ売り場。

別のディスプレイでは、かごの中にぬいぐるみや小物が並んでいました。パンを飾ったかごやプリンの絵が入った布袋も添えられ、グッズ売り場にもベーカリーらしい雰囲気が続いています。

かごに並ぶぬいぐるみや小物。パン工房のようなディスプレイ。
かごに並ぶぬいぐるみや小物。パン工房のようなディスプレイ。

訪問前に確認したい受付方法

この記事では、現在の順番待ち登録や呼び出し方法までは確認できていません。写真で紹介した店内の記録と、これから訪問する日の入店条件は分けて考えてください。旅行の予定を組む前に、「予約が必要か」「当日の受付終了時刻」「飲食とグッズ購入で受付が別か」を店舗に確認すると、目的に合った計画を立てやすくなります。

順番待ち登録が必要な場合は、海外の電話番号で登録できるか、呼び出しをどの方法で受け取るか、呼び出しに間に合わなかった場合の扱いも確認してください。これらは私が試した手順ではなく、訪問前の確認項目です。百貨店全体の営業時間とカフェの受付・注文終了時刻が同じとは限らないため、当日は店頭の案内を優先しましょう。

韓国のサンリオ訪問記を見比べる

この店の特徴は、ベーカリーのパン棚とプリンの装飾、黄色いグッズコーナーがひと続きに見られることでした。記事の写真は9月の訪問時の記録です。パンの種類や販売状況、カフェの受付条件は変わるため、来店前に新世界百貨店と店舗の最新案内を確認してください。

9月の韓国旅行で残した、プリンの世界

今回の写真で紹介したのは、シェフ姿のプリンがいる店内、キャラクターモチーフのパン、そして黄色のグッズ売り場。ベーカリーとキャラクターの装飾を一緒に見られるところが、このお店の印象に残りました。9月の韓国旅行の記録として、写真でその雰囲気が伝わればうれしいです。

※写真は訪問時の様子です。商品の品ぞろえや店内の展示は変更される場合があります。

店舗概要の参考:新世界グループ公式ニュースルーム(2026年7月30日発表)

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